宇宙には、零(ゼロ)というひとつの数しか存在しない。

ニュース

 

『ふたつの歩み 楠瀬康璽と日和﨑尊夫』 【New】

  〜 Koji Kusunose & Takao Hiwasaki 〜

 

再度のお知らせになりますが、
11月3日から、高知県の香美市美術館において「第78回企画展」が開催されます。
LINK「香美市美術館 第78回企画展」

 


『楠瀬康璽と日和﨑尊夫は、高知市内に昭和32年(1957年)に新設された高知県立西高等学校に第一期生として入学しました。ふたりは新しい学校で自らが伝統を作っていくのだという自負を持って勉学に励み、共に美術部で競い合い将来の夢を語り合いました。

その後、日和﨑尊夫は洋画に進み木口木版との出会いがあり、注目される版画家に若くして登りつめることができました。しかし、1992年に50歳の若さで他界しました。

かたや楠瀬康璽は、遠回りしつつもデザインの分野に活路を見いだし、数多くのプロジェクトに関わり、自らのデザイン事務所を設立し多くの後輩を育てていきました。 そして、楠瀬はデザインの仕事を通過した後、土佐和紙に水彩で植物を描くようになり、その作品は高い技術に裏付けされ品格のある美しさで多くの人々を魅了しています。
ふたつの歩みを版画と植物画で紹介します。秋のさわやかな季節の中で、しっとりとしたこれらの作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。』 (香美市立美術館 館長:都築房子)

 

 

10月19日、楠瀬康璽(Koji KUSUNOSE)先生にお会いして、
早くも来年のカレンダーを頂きました。
いつもより30部ほど多く印刷されたそうで、2部拝受しましたので、 1部には表紙にご署名も入れていただきました。


『草木譜 SOMOKUFU CALENDAR 2019 / 楠瀬康璽 画』

例年通り季節の草花果実が12枚。実に繊細に描かれています。
原画は和紙に透明水彩。そして、モチーフにより大きさが違うため、
カレンダーサイズに縮小して、サイン部分だけ同じ大きさに揃えられています。

お気に入りの「2月の椿」と「5月の淡竹」は旧作の保存データより
季節に合わせて配置されたとのことでした。

 
 
 

植物を素材とした水彩画を元に、毎年2,000部ほど印刷して、2015年版から5回目となりました。

僭越ではありますが、それぞれの一枚ごとに、静かさの中にもキラリと光る魂の輝きのようなものを感じさせられます。

もうすぐ、2018年秋の大展覧会が開催されます。

楠瀬康璽先生は、お元気で活躍中です。

 
 
 
 
 
 

『草木譜』CALENDER 2017

2017年01月08日 11:08

12月に楠瀬康璽(Koji KUSUNOSE)先生にお会いして、

2017年のカレンダーを頂きました。


『草木譜』CALENDER 2017 【New】

 SOMOKUHU 〜 Koji Kusunos


季節の草花果実が12枚。実に繊細に描かれています。

原画は和紙に透明水彩。モチーフにより大きさが違うそうで、

カレンダーサイズに縮小して、サイン部分だけ同じ大きさに

揃えられています。



カレンダーとして使い終わったら、花譜の部分だけ切り取って額装すれば、見応えのある植物画としていつまでも咲き続けてくれます。

部数限定のようですが、高知市の牧野植物園やテーブルギャラリーでお求めになった方もおいでかもしれません。

楠瀬康璽先生は、お元気で活躍中でした。

リンクに、ボタニカルアート「Koji Kusunose」 を追加しました。

楠瀬康璽先生は、1942年生まれの高知市出身の水彩画家です。2000年にデザイン会社を退職。以後、高知市に「草木画房」を構え、植物モチーフを得意として、四季の野草を写実的に表現してきました。

また、2013年には、色鉛筆による光鮮やかな点描画風の線描画技法を編み出して、独自の植物塗り絵も創作されています。

10月26日から、いの町の「ギャラリーぼたにか」で、約1ヶ月間、個展開催予定です。

掲載画像を追加

2013年09月01日 10:11

 

ギャラリースペースに七宝作品を追加しました。
ギャラリー(1)は、158X227mmの七宝平面作品。
ギャラリー(2)は、800X1500mmなどの大作を並べました。
ギャラリー(3)は、180X130mmの一般作品。
ギャラリー(4)は、200X130mmのやや縦長作品。
ギャラリー(5)は、130X250mmの横長七宝作品です。
 
なお、各画像は、クリックすると拡大表示されます。

創造とは、夢を視る力

2013年08月10日 09:40

 

美しい色彩や光沢、数多の技法に溺れることなく、
天から得たインスピレーションを咀嚼して、象づくる。
創造とは、まだ見ぬものを、心を通して観る作業に他ならない。
 
七宝や彫金も美術のひとつ。
ピカソや、ダリや、デュシャンのように、夢を視る。

ウェブサイト開設

2013年08月10日 09:39

 

本日新しいウェブサイトを開設しました。
 
音楽や美術作品に心震えたことはありますか?
 
重病やケガで動けなくなった時、
屋根とベッドとわずかの飲物だけで充分。
しかし、少し回復すると、あれこれと欲求が・・・
 
仕事だけで終わっていい人生なんて無いはず。
きっと、心にも感動が必要です。
 
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